2012年6月30日土曜日

Vol.721 ゆり -12-45



どんどんと硬くなると神山は二人の秘所を触りクリトリスを愛撫した

祐子が
「ねえ もう駄目 ちょうだい」
神山は立ち上がり祐子の手を床につけると後ろから挿入した
カトリアーナは祐子の乳房やクリトリスを愛撫していたが
自分も祐子と同じ格好をしてお尻を突き出して
「神山さん ちょうだい 入ってきて」
神山は祐子からカトリアーナの膣に挿入するとぬめぬめだった
二人を交互に攻めていると祐子が
「お願いします もうすぐいきそうなの きて」
神山は祐子の膣に挿入すると腰を早く動かすと祐子は昇天した
カトリアーナの膣に挿入すると
「神山さん 私いきそう」
そういうと自分の腰を速く動かすと膣が狭まってきて
亀頭もこれ以上我慢出来なくカトリアーナの中で発射すると
「わぁ~ 凄いわ どくどく出てくる きてる あっ あっ」
カトリアーナも昇天し祐子同様床に伏せた
神山は泡の湯船に浸かっていると祐子が隣に座りキスをした
カトリアーナも一息ついて神山の隣に座ると神山のほほにキスをした
「神山さん 素晴らしいわ 祐子さん幸せね 毎日」
「ううん この人をそんなふうに独り占めで出来ないのよ
カトリアーナも分るでしょ 女がこの人を放っておかないの
だから独占しようとしたらこの人の生活のリズムが壊れるのよ」
「そうなんですか でも愛が深まれば一緒になりたいでしょ」
「そうよ でも我慢するのも愛よ 私はそれでいいのよ」
「そうしたら他の女と寝ていても気にならないの」
「それは気になるわよ でもそれは皆同じでしょ
だから一緒の時は他の女の事は考えないでっていつも言っているのよ」
「そんなに神山さんっているの」
「ええ 私が知っているだけで3人はいるわ でもね何人いたっていいの
だって一緒の時に楽しくSEX出来なければつまらないでしょ
それに神山さんはSEXだけの男じゃないもん だから皆に人気があるの」
「そうね SEXだけの人じゃないわね 分るわ」
「さあ 出ようよ」

神山が先にシャワーを浴びると祐子が立ち上がって肉棒を丁寧に洗うと
シャワーで流した
神山は先に浴室から出るとバスタオルで体を拭いていると
祐子が出てきたので躰を拭いてあげた
キスをしているとカトリアーナも出てきたので神山が体を丁寧に拭くと
急にしゃがみ込んで肉棒にキスをした
ニコニコしながらカトリアーナは
「いつも祐子さんにキスを先取りされるから ここなら私が一番よ」
3人は顔を見合わせて笑った

6月7日 日曜日 晴れ
「うっ~ うっ~ きもちいいわ いきそうよ」
神山はV字に開いた足を更に広げると腰を強く振ると祐子は
「ぎゃあぁ~ うぐぅ~ あっ~ あっ~ あっ あっ」
膣を狭め昇天してしまった
神山も膣の圧力に負けてスペルマを発射してしまった
祐子の大きな声を聞いてカトリアーナが目を覚ました
「まあ もうしているの」
カトリアーナは発射したばかりの肉棒をしゃぶり始めた
「ふふふ 今度は私が頂くわね」
そう言うとカトリアーナは神山の上に跨り膣に肉棒を導き入れた
こうしてカトリアーナとも交わると神山は疲れ二人に降参した
昨夜も神山は祐子とカトリアーナに攻められて3回も発射した
暫くするとカトリアーナが
「神山さんはタフですよ こんなにSEXしてもまだ大きいもん」
「もう駄目だ」
「ふふふ 私 神山さんを好きになったわ 祐子さんいいでしょ」
「ええ 構わないわよ でも一人だと大変よ 壊れるわよ」
「そうね 今度する時も祐子さんと一緒がいいわ」
「そうね お願いしますね」
神山は疲れ何もいえなかった
祐子が気を利かせて缶ビールを神山に渡すと
「おお ありがとう ガソリンがきたな でも駄目だぞ もう」
祐子とカトリアーナは顔を見合わせて笑った

朝食を終えると神山が2人に
「今日は天気がいいから箱根に登って美味しい寿司屋にいこうよ」
「わぁ~ 凄いわ 神山さんありがとうございます」





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2012年6月29日金曜日

Vol.720 ゆり -12-45



カトリアーナが神山を誘うと祐子も誘って3人で踊り始めた
2曲踊り終わると席に戻りカクテルを注文した
暫くカクテルを呑み話していると映画音楽のバラードが演奏された

祐子が神山を誘うと 神山は両手を祐子の腰に巻き 最初はステップを
祐子に合わせていたが神山がリードすると上手に付いて来た「祐子 上手だよ」
「うん ありがとう あなたも素晴らしいわ」
神山は少し大胆なステップをしても祐子は嫌がる事無く会わせて来た
曲が終わりに近づくと神山は周りに人のいない事を確認して
祐子を斜めに持って1回転して終った
席に戻るときに周りから神山と祐子に拍手が沸いた
「素晴らしかったわ 神山さん 祐子さんも素敵だったわ
ねえ祐子さん この次に神山さんと踊っていい?」
「ええ いいわよ ワンピースだから素敵よきっと」
話していると次の曲が演奏された
神山は祐子と同じステップでカトリアーナをリードすると
笑顔で神山を見ながらキスをしてきた
神山はそのままステップをし大胆なステップに変えても合わせて来て
曲の最後になると神山はカトリアーナに
「横にするよ 落ち着いてね」
カトリアーナは笑顔で頷くと神山はカトリアーナを横に抱えて
1回転してダンスを終えた
今回も周りからやんやの拍手を浴びた
席に戻るとカトリアーナに
「カトリアーナ ありがとう 本当は最後に上に投げたかったんだけれど
体重や重心が分らないと出来ないからね でもカトリアーナや祐子は
今度は上に投げられるよ もう重心はわかったし体重も分ったからね」
カトリアーナと祐子がビックリして
「体重って踊っていて分るの」
「いやいや ごめん そういう細かい体重じゃなくてなんて言うかな
軽いか 重たいかとか そこらへんだよ
僕の力をどの位発揮したらいいかの目安だよ
だから祐子が52kgとかカトリアーナが54kgとか
そいった話しじゃないんだ」
「でも 当っているわ わたし52kgで少し痩せたいの」
「私も当っているわよ神山さん」
「わぁ~お そうかでも健康が一番だよ 無理に痩せても駄目だよ」
楽しく話をして呑み踊るともう23時になっていた
「さあ バンドも終わりだし 部屋に戻るか」
「私も一緒にいい?」
神山は祐子をみるとニコニコして頷くので
「おいで」
神山は受付で伝票にサインをすると
「先程のカクテルを部屋までお願いできるかな」
受付嬢がマネージャーを相談するとニコニコして
「神山様 直ぐにお持ちいたします あと簡単なおつまみもお持ちします」
神山は受付嬢とマネジャーにお礼を言って部屋に戻った

部屋に戻ると自然に祐子と神山はキスをした
「素晴らしかったわ」
カトリアーナもまだ興奮していて
「日本にいるわ パリよりいい男がここにいるから」
今度はカトリアーナが神山と熱いキスをした
ルームサービスが来ると神山が出てトレーからカクテルを受け取ると
二人に渡して乾杯をした
3人で交互にカクテルを呑んではキスを繰り返していた
「そろそろシャワーを浴びようよ ねえ祐子」
「ええ いきましょう カトリアーナ?」
カトリアーナは最初は躊躇したが祐子が自然に脱ぎ始めたので
自分も仲間に入ろうと脱ぎ始めた
神山が先にシャワーを浴びると湯船に浸かった
祐子が後から入ってきてシャワーで丁寧に体を洗っているとカトリアーナが
浴室に入ってきた
神山はボディーソープを湯船に入れてジャグジーを入れると小さな泡から
大きな泡がどんどん出来てカトリアーナは歓んだ
祐子が神山の横に座るといつものようにキスをした
神山も祐子の乳房を愛撫すると喘ぎ声が漏れてきた
カトリアーナはそんな二人を見ながら神山の横に座ると
神山のおちんちんを握ろうとするとすでに祐子が掴んでいて
カトリアーナと祐子の目が合ってニコニコした
「祐子さん 神山さんとキスをさせて」
祐子はキスを辞めるとカトリアーナに譲った
神山の肉棒は付け根が祐子で亀頭がカトリアーナが優しく揉んでいた






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2012年6月28日木曜日

Vol.719 ゆり -12-45



受付でカードキーを見せると優先的に窓際に案内された
席に落ち着くとウエイトレスが注文を聞きに来た
「さあ 好きなドリンクを注文して」
祐子とカトリアーナはそれぞれチャイナブルーやスプモーニといった
甘くて軽く見た目に綺麗なカクテルを注文し
神山はドライマティーニを注文すると生バンドの演奏が始まった
ジャズの名曲が演奏された
「ねえ 神山さんの家は何処ですか?」
「うん 赤坂だけど」
「へぇ~ 私も赤坂なんですよ 近いですね」
「でも 10日前に引越しをしてきたばかりだよ
傍にある赤坂 スカイ ハイ ホテルでいつも買い物さ」
「えっ 私もあのホテルの傍ですよ あそこに小学校があるでしょ」
「うん その斜め向かい側だよ」
「ほんとですか だったら私と2分位しか離れていないわ
私は小学校の並びのマンションですけど 
もしかして あの白くて大きいスタジオの近くですか」
「ははは あそこだよ」
「えっ 凄い 実は1年前にあそこでアレックスジャパンの
モデルで撮影をしたんですよ ゴルフウェアーの、、、
広いお庭があってプールもあるところですよね」
「うん そうだよ じゃあ僕より先にあそこを知っているわけだ」
「ええ でも3,4回でモデルのお仕事は無くなりましたから
もう あのスタジオには行っていないんですよ」
「もしかして ボーンっていう副社長に誘われて断ったんだろう」
「えっ何故分るんですか その通りです しつこくて嫌な奴でした」
「彼は もうアメリカナに強制送還されたよ」
「えっ 神山さんって なにをしているんですか」
「うん デザイナーとプランナーかな」
「それで なぜアレックスジャパンの事をそんなに詳しいのですか」
神山はカトリアーナや祐子に分りやすく掻い摘んで説明をすると
「へぇ~ そうなんですか 凄いですね 最高責任者って」
「ところでカトリアーナは来年卒業でどうするの
日本の学生はもう就職先が決まっているのもいるだろう」
「私も3社面接しましたがお給料が安いのと 労働条件が合わないので
パリに戻ろうかと考えているところですよ」
神山は少し考えて
「一つ聞きたいが 人と話をする事は好きかな?」
「ええ 大丈夫よ どうして」
「うん まだはっきりは言えないがカトリアーナに
とって悪い話しじゃないよ 少し待ってくれるかな」
「ええ いいわよ でもダンサーは嫌よ 辛いもん」
「うん 受付とアテンダー業務だよ どうだろうか」
「ええ 大丈夫よ 日本語もこの位でよければ」
「分りました そうしたら携帯番号を教えてくれないかな
決定をしたら面接を行うから」
カトリアーナは神山を信じて携帯電話番号を教えた
「どちらに転んでも電話をするし 僕がいい所を探すよ」
「神山さん 本当に信じていいの」
「うん 大丈夫だよ 君のように美しい人をパリには帰さないよ」
カトリアーナの目は涙で潤んだ
「あなたのように私を人間として見てくれた人ははじめてよ
今までの男はセックスシンボルとしか見ないで嫌だったわ
もう 私を見るとSEXのことばかり 嫌だったの日本人が」
「ははは それはそうだろう だってプレイボーイから
飛び出してきたような美女でセクシーだったらみなそう思うよ」
「でも もう目付きが違うのよ 私のバストからヒップまで舐めるような
あの厭らしい目付きには耐えられなかったわ」
「そうか 僕も素敵なお尻だと見とれていたけどな」
「あなたは 厭らしくないわ よかった」

祐子が
「大丈夫よ この人は凄く紳士よ Hな話題も明るいし
それで私も虜になったのよ」
「そうなの もうお付き合いして長いんでしょ」
「まだ10日もしていないわ ねえあなた」
「うん 28日に会ったから明日で10日だね」
「えっ まだ10日、、、それでこんなに雰囲気のいい仲なのね」
「そうよ」
「羨ましいわね でもアルバイトが終ったらまた会って貰えますよね」
「うんカトリアーナさえよかったら 大丈夫だよ僕は」
3人の話が盛り上がっていると場内はアメリカンポップスが流れ出して
中央で踊るカップルが出てきた






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2012年6月27日水曜日

Vol.718 ゆり -12-45



神山はカトリアーナの姿を見て驚いた
「カトリアーナ 美しいよ ワンピースも可愛いし素敵だよ」
「誉めて貰って嬉しいわ」
「では いこうか」

神山が受付でカードキーを見せると海が見えるテーブルに案内された
生ビールを注文した
海が見える席に着くとカトリアーナは
「素晴らしい ここで食べるのは初めてよ 普段は従業員の食堂だから
海が見えてもこんなに素晴らしくないわ 神山さんありがとうございます」
カトリアーナはニコニコして話をした
普段は日本語で話をするが表現に困った時などは英語で話をした
生ビールが来ると3人で乾杯をした
料理は洋風中心だが日本料理も洋風にアレンジされていた
カトリアーナが料理を食べると
「ここの料理は美味しいわ 普段食べているのは日本食が多いけれで
洋風も美味しいわ」
「そうすると 箸の使い方も上手になった?」
「ええ 上手になったわよ 寮にいる時も時々使っていたから大丈夫よ」
カトリアーナと祐子も仲良く話しパリの話をしていると
生ビールが無くなったのでワインを注文した
「でもね祐子 私は日本のお魚が好きになったわ 
新鮮だとお魚の甘さがあり 海の味がしたり だから今はお寿司が好きよ」
「私も大好きよ お魚を食べていると体にいいし太らないわ ふふふ」
「ええ そうね アメリカでは日本の寿司がダイエット食で人気があるわね」
「神山さん 明日どこかのお寿司屋に行きましょうよ」
「うん そうしたら お昼はお寿司で決定だ」

メインのステーキが運ばれると3人はワインを呑みながら食べた
ウエイトレスがガーリックライスにホワイトソースをかけたものを
運んでくると
「神山様 こちらで最後ですが なにかご注文はございませんか」
神山は2人に聞くと首を振るので
「ありがとう これで」
そう言うとライスを食べると美味しく祐子に
「ねえ 今度これを作って欲しいな 祐子流に ねっ」
「ふふふ 初めてのオーダーね しっかり頭に入れますよ」
それを聞いていたカトリアーナが祐子に味の秘訣を教えていた
神山は仲のよい姉妹だと感じた
ガーリックライスを食べ終わるとフルーツが出てきて
今 お腹が一杯と言っていた彼女達だが目の色を変えて食べ始めた
神山は洋の東西を問わず女性には甘い物が有効だと思った
3人が食べ終わると受付で伝票にサインをしたがカトリアーナの
生ビールが有料になっていないので訪ねると
「神山様のご注文ですから 無料にさせて頂いています」
神山は受付に礼を言うとニコニコしてお辞儀をした

「楽しかったよカトリアーナ ありがとう どうする僕達の部屋にくる?」
「ええ 伺うわ ブラジャーも見せないといけないしね ふふふ」
それを聞いた祐子が神山に
「なに それって ねえ」
「ほら 渋谷で買った後に素敵なブラジャーだから見たいと言ったんだよ
それだけで 他意はないよ ほんと」
「そうよ 神山さんは助平な言い方では無かったわよ
だから私も 今夜お見せしますと言ったの ごめんなさい」
「そう だったら許してあげるわ ふふふ」
神山は部屋に戻る前にラウンジに寄ってカクテルを勧めると祐子が
「いいわね いきましょうよ ねえカトリアーナ」
「ええ カクテルも好きよ 今日は確か生バンドが入るはずよ」
「ねえ そうしたら 着替えて行きませんか」
「うん そうだな じゃあカトリアーナどうする
僕達は着替えるのに部屋に戻るけど」
「ええ 構わないわよ 一緒でも」
3人は神山の部屋に行くと神山と祐子が脱ぎ始めた
「わぁ~ 神山さん 大きいわ素晴らしい」
それを聞いた祐子が
「あなたの彼氏も大きいでしょ」
「でも ここまで大きくないわ」
神山は直ぐに赤いショーツを穿くとカトリアーナが
「セクシーね いいわ」
祐子もスパッツの格好になるとカトリアーナが驚いて
「素敵よ 私も欲しいな そのスパッツ」
「大丈夫だよ また会えるからその時に買えばねっ」
神山と祐子の着替えが終ると部屋を出てラウンジに行った






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2012年6月26日火曜日

Vol.717 ゆり -12-45



でも 明日会社は出勤できるの?」
「ええ 一応由貴先輩には話をしましたが 出勤できますよ」
「わかった また時間を作るからね」
「は~い 分りました お部屋探しもお願いします」
「うん お大事に」
神山は電話を切ると祐子に心配ないことを伝えると
「私もあと1週間くらいだけど大丈夫かしら?」
「辛かったら休めばいいよ そこまでする事無いよ」
「嬉しいわ 普段は生理痛って無いんですよ あっても軽いんですけど」
「うん その時に考えればいいよ ねっ
今から考えてどうにかなる訳じゃないし ねっ」
「そうですね ふふふ」
「そうだ カトリアーナの食事を聞かなければ ねえ忘れていたよ」

神山はフロントに電話をして夕食の人数を1名増やして貰う事を話すると
快く受けてくれたが保有カウントで処理するか5分の1料金を支払うか
聞いてきたので夕食代金と朝食代金をそれぞれ聞くと
「夕食はスイートですと3万円のコースですから6千円です
朝食はバイキング形式ですので4千円ですから8百円で合計6千8百円です」
「うん そうしたら現金でお支払いしますよ それでもいいですか」
「はい でも神山様 今のお部屋にもう一名追加された方が無料になりますよ」
「そんな事出来るの この時間で」
「ええ 大丈夫ですよ まだご夕食前ですから あとでフロントに
来て頂いて人数のところを3に訂正して頂ければ大丈夫ですよ」
「ありがとうございます そちらで人数訂正は出来ないのですか」
「ええ この書類は神山様がチェックアウトされてからTJに送るんですよ
私共でここを訂正するとあとで色々と問題が出てきますのでお願いします」
「分りました 食事の時に伺いますから夕食の人数は間違えないよう
お願いしますね」
「ええ 今確認したんですが TJをご利用されますと翌月の10日頃に
神山様のところに利用明細が届くように書かれています
ですから 有料利用か無料利用か そして利用人数など全てのデーターが
送られる事になっております」
「わかった ありがとう ではお願いしますね」
「そうしましたら 部屋着も只今準備いたします」
「あと冷蔵庫のビールもお願いしますね もう無くなったから
少し余分に持ってきて下さい お願いします」
「はい 畏まりました」

電話を切ると直ぐに係りの女性がビールと部屋着を運んで着てくれた
「ねえ あなた でもカトリアーナが一緒に食事をした場合 
その場は良いとしても後で彼女何か言われないかしら」
「そうだね 今日明日は良いとしても僕らが帰ったあとに はいクビでは
可哀相だよな う~ん そうしたら1名分現金で追加した方が得策か」
「ええ そのほうが後で何も言われないでしょ」
「そうだね そうしよう カトリアーナには話さなくていいよ 今の事」
「ええ 大丈夫よ」
神山はソファーで寛ぐと祐子が神山の片足を跨ぎ腰を振ってきた
「ねえ 気持ちいい?」
「う~ん あまり気持ちよくないな それはさ手で擦られるより
なんかざらざらした感触とぬめぬめした感触が伝わるけどね」
「そうなんだ 私はクリにあたるから気持ちいいよ あ~」
「おいおい 祐子 ほら降りて もうすぐ夕食だよ」
祐子は神山に抱き付いてきてキスをした
「そうよね 大きくしていかれないもんね」

祐子が神山から下りると神山はカトリアーナの部屋に電話をした
「わぁ~神山さん お待ちしていました」
神山はレストランの前で待合せを約束したが
「あの 私服で着てね あくまでも僕の友人だから」
「ふふふ 分りました ありがとうございます」
神山と祐子は顔を見合わせて頷き部屋を出た
「じゃあ 僕はフロントに行って来る レストランのところで待っていて」
神山は祐子と別れフロントに行くと現金で10万円を払い
「神山様 ありがとうございます ではこちらの書類は2名様のままで
それで 追加の一名様はどうされますか」
「私の友人だよ」
「はい 畏まりました そのように処理を致します」
「それと チェックアウトが11時だとランチは別になるんですよね」
「はい 申し訳ございません 別料金でございます」
神山はフロントを後にしレストランにいくと祐子とカトリアーナが
仲良く話をしていた
カトリアーナが神山を見つけると近寄って来て
「神山さん ありがとうございます」





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2012年6月25日月曜日

Vol.716 ゆり -12-45



カトリアーナは神山に甘えて全部で6セット買った
このセットのショーツはスタンダードとTバックが2枚余計に付いて
8万円と割安になっていた
前回祐子が購入した時と同様20%OFFで6万4千円にしてくれた
神山は38万4千円を現金で支払いを済ませた
「さあカトリアーナ 戻ろう」
「神山さん ありがとうございます」

ホテルの地下駐車場に行くとカトリアーナを乗せて伊豆山に向った
東名高速に入ると先程のようにスピードを上げた
「神山さん このブラジャーとショーツはパリでも人気があるのよ
特に若い人に圧倒的な人気よ バストラインが綺麗なのよ」
「うん 祐子も言っていたよ 日本製と違うって
そのブラジャーを着けたカトリアーナを見てみたいな」
カトリアーナは少し顔を赤くして
「いいわよ 今夜にもお見せするわ」
「わぁ~お ありがとうございます」
話していると伊豆山 ホテル スキエに着いた
神山はカトリアーナの部屋の番号を聞き夕食を約束した
カトリアーナは神山の口にキスをすると抱き付いて来て
「夜も一緒に過したいわ 明日は休みだし 祐子さえよかったらお願いね」
そう言うとウインクをして自分の部屋に戻っていった

神山が部屋に戻ると祐子は読書をしていて本を置くと神山に抱きついて
「お帰りなさい 早かったわね よかったわ」
神山は祐子を抱きしめてキスをするとカトリアーナが歓んだ事を話した
「ついでに輸入ランジェリーのお店に行ったら 最初怪訝そうな顔をして
なぜ あなたがここに私を連れてくるのって言われたよ」
「それは当たり前でしょ 誰だってそう思うわ あったばかりなのに」
神山はカトリアーナが結果的に歓んでくれた事を話をした
「それとね カトリアーナは明日お休みだから祐子さえよかったら
今夜一緒に過したいと言っていたよ」
「へぇ~ ほんとあなたが誘ったんでしょ」
「いや 向こうから言ってきたんだよ ほんと
僕からそんな事したら祐子に失礼でしょ」
「わかったわ 夕食の時の雰囲気で決めましょうよ いいでしょ」
「うん 僕は全然構わないよ それより夕食までまだ時間が有るから
寝かせてくれるかな 30分でいいよ」
「私も一緒にいていい」
「いいよ」
二人は裸になるとベッドに横たわり祐子は神山のおちんちんを握って
目を瞑った
神山は祐子の形のいい乳房に顔を埋めて目を瞑った

「あ~ よく寝た」
「そうね 体が楽よ」
「ねえ祐子 ほら」
神山は肉棒を祐子の下半身に突きつけると
「ふふふ 私も欲しいの 触って」
神山は祐子の秘所を触るとすでにぬめぬめした体液が溢れ出ていた
「祐子 はいるぞ」
祐子は頷くと足を広げ神山を向い入れた
神山と祐子は交わり一緒に昇天した
祐子が神山に
「ねえ よかった」
「うん 当たり前だよ」
神山はベッドを出るて作務衣に似た部屋着をきると
入り口脇のカウンターでビールを呑んだ

祐子は作務衣のズボンを穿かないで神山の傍に寄ってきた
「いいね ズボンを穿かないとセクシーだよ 僕も脱ごうかな」
「やめて ぶらぶらしたのが見えるわよ だめよ」
神山は祐子に言われたが脱ぐと中途半端な丈で見苦しかった
「ほらね もう少し丈が長いと平気なのにね 残念ね」
神山は祐子にも缶ビールを出してあげるとグラスに注ぎ渡した
「しかし ここの眺めは凄いね スライダーの時も驚いたけど
明日晴れるといいね これだけの景色だから見たいよね」
「ええ 明日は晴れるのかしら」
「多分晴れるでしょう ほら西のほうが少し明るいでしょ 大丈夫だよ」
「それはそうと 桃子さん大丈夫ですか? 電話しなくても」
「う~ん してみようか」
神山は祐子に言われ桃子に電話をすると
「わぁ~神山さん 今朝はありがとうございます お陰様で良くなりました」
「うん 良かったよ まあ丁度重なったからどうしたかと思って





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2012年6月24日日曜日

Vol.715 ゆり -12-45



パリに行けばいい男がすぐに見つかるわよ」
「でもここにいい男がいるから私はいらないわ ふふふ」
二人がフランス語で話しているのを神山はにやにやして聞いていた
「でも 大変ね お休みが週に一回だと」
「ええでも 午前中だけとか午後だけとかに組まれていて
一日フルは週に2回しかないから楽よ」
彼女は監視員とインストラクターの2つのアルバイトをしていた

「でも困ったわ 水着があれしかないのよ ここのショップでは
サイズが合わないわ あ~ 困ったわ
インストラクターの時は水着着用だからどうしましょう」
それを聞いた神山がカトリアーナにフランス語で
「だったら東京でかおう 僕が運転するよ 祐子 まだ夕食まで
時間が充分にあるから祐子が買ったスポーツショップで買ってくるよ」
「そうね 渋谷じゃないと サイズが合わないもん いいわよ」
神山はカトリアーナに早速着替えて玄関で待つように指示をした
「神山さん そんなに甘えていいの 彼女が可哀相よ」
「でも 困っている時は助けるのが僕の主義さ 大丈夫だよ」
カトリアーナは祐子に神山を少しの時間借りる事を願うと祐子も
「いいわよ お部屋で休んでいるから大丈夫よ
ねえ その代り一緒に夕食は出来るんでしょ」
「ええ お仕事時間以外は自由ですよ だから大丈夫よ」
「そうしたら 一緒にお食事をしましょうよ 私もパリの
お話を一杯聞きたいの お願いね」
カトリアーナは明るい表情になって
「一杯お話しするわ ではお借りしますね ありがとうございます祐子」
3人は話しながらプールを後にすると神山と祐子は部屋に戻った

簡単にシャワーを済ませると祐子に
「2時間も掛からないで戻ってこれるよ 行って来ます」
祐子は神山にキスをして
「気を付けてね 雨が降っているから」
「ありがとう では」
神山はホテルの玄関に行くとカトリアーナが待っていて
「今 車を出してくる そこで待っていて」
神山はカトリアーナにそう言うと駐車場からフェアレディーZを
ホテルの車付けに止めカトリアーナを乗せ渋谷に向った
神山は雨が降っていてもスピードを緩める事をしないで運転していると
カトリアーナがF-1ドライバーかと聞いてきたので違うよと言うと
「私 以前にF-1ドライバーの横に座ったことがあるけれど
あなたの方が安心してここにいられるわ 凄いテクニックね」
「ありがとう」
神山は東名高速に入ると更にスピードを上げ渋谷ICを下りた
カトリアーナが
「わぁ~早いわね」
そう言うと神山のほほにキスをした
車をシブヤ ハイアット ホテルの地下駐車場に止めると
早速スポーツショップに向った

カトリアーナが店内に入ると輸入品が揃っているので驚いた
色々と選んでいたがカトリアーナはどれにしようか迷っていた
「何を 迷っているの」
「ええ これも欲しいし こちらも欲しいの でもお金が無いから
どちらにしようか迷っているのよ」
神山はその3着をカウンターに持っていくと店長に
「3着だけど幾ら」
「ええ 全部で17万円です」
神山は現金で17万円を支払うと
「えっ神山さん そんな事までして貰うと駄目ですよ」
「いいさ さっき言っただろう 困っている人を助けるって
ところで このサイズでいいのかな? 試着をしてみれば」
「大丈夫よ 普段このサイズだから」
神山はスポーツショップを出ると輸入ランジェリーを扱っている
ショップに入るとカトリアーナが
「なぜ ここに私を連れてくるの」
不思議がったので神山は祐子の体型とここで購入したブラジャーと
ショーツがとても気に入っている事を説明した
カトリアーナに笑顔が戻り神山のほほにキスをした
「知っているブランドばかりよ 祐子が言うように日本製と微妙に違うわ」
そう言ってお気に入りを選んだがカトリアーナは
「神山さん お金を貸してください」
「いいよ 僕が買うから どれがいいの?」
カトリアーナは2種類のブラジャーとショーツのセットを選ぶと
「そうしたら 日常使うものだから 色違いも買いなさい」





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2012年6月23日土曜日

Vol.714 ゆり -12-45



「ええ 最後は片手で抑えたのよ よかった」
「しかし 体重の違いでスピードがあんなに変るんだね 驚いたよ」
「ええ 私も驚いたわ 最初より全然早くてカーブの時は逆さまに
なるんじゃないのって 一瞬怖かったわ もういいわ」
祐子は怖かったのとトップのことがありスライダーで遊ぶ事を辞めた

「ねえ 室内に行ってジュースとか飲みたい」
「うん そうしようか」
二人は手を繋いで室内プールに戻りドリンクコーナーに行くと
祐子はジュースを注文し神山は缶ビールを貰った
清算する時に神山は部屋の番号札を見せた
「どうぞ ご宿泊でTJ会員の方ですね 無料でご利用いただけますよ
ありがとうございます」
二人は空いているガーデンテーブルを探すとそこに座った
プールを見てみると外人客も結構利用していて神山の目を楽しませてくれた
神山は祐子のプロポーションがいくら日本人離れしていると言っても
やはり本物の外人には負けてしまう
神山の目の前をグラビアから出て来たような美しく綺麗な外人がブロンドの
髪を弄りながら通り過ぎるとにやにやと見とれてしまった

「もう なににやにやしているの Hなんだから 私がいるのに」
「うん 久しぶりに素晴らしく素敵なプロポーションに出合ったからさ」
「ふ~ん でも外人だもん 当たり前でしょ」
「でも7頭身美人だよ 素晴らしいね 見ていて気持ちが良いよ
別にHな目で観ている訳じゃないよ」
神山は祐子にそう言ったがやはりHな目で観ていた
「でもあなたが言うように素敵ね お尻もプリプリだし あ~いいな~」
「しょうがないよ祐子 日本人なんだから 男だって同じさ
向こうは僕より足が長いし ねっ」
神山は祐子の機嫌を取り戻そうと
「ねえ 泳ごうよ そうだあそこの飛込みをしないか」
「ええ 行きましょう」
室内プールには3mの飛び込み台が設備されていて子供も遊んでいた
神山と祐子が順番を待っていると先程の外人も順番待ちをした
順番が来ると神山が
「じゃあ お手本をお見せします」
「ふふふ お願いしますね」
神山がスプリングボードの先端に立つとジャンプを始め3回目で
上に飛び上がると中空で海老のようにくの字になり綺麗に着水すると
波が立たなかった
水面に顔をだすと祐子がニコニコしてOKサインを出していた
祐子は普通に足から入水をしたのでトップがずれそうになり
水面に顔出した時になおしていた
プールから出ると
「わぁ~ 危なかった 取れそうだったわ」
「かろうじて 引っ掛かった感じだったね よかったよ誰にも見られないで」
「ほんと うれしいわ」
神山は祐子にキスをした
「ねえ 今度はあの人よ」

祐子が神山に先程見とれていた外人の若い女性が飛び込む番になった
神山と同じ様にジャンプをすると空中で海老のようにくの字になり
そのまま綺麗に波を立てずに着水した
神山と祐子は思わず拍手したがなかなかプールから上がってこなかった
顔は水面に出ていたがなにか探しているようだった
神山は多分ショーツが脱げたのだろうと察しバスタオルを貸してあげ
自分がプールに飛び込むと布切れは4m下のプールの底に舞い落ちていた
神山は拾い上げ外人女性に渡すと真っ赤な顔になり
「ありがとうございます 普段脱げないのに脇がほつれたのね助かったわ」
そう言うと神山のほほにキスをしてロッカーに行った
「よく分ったわね ショーツが脱げた事」
「だって あんなに上手な飛込みをした人が出て来れない訳は一つさ」
「なるほど そうね でもあなたの潜水も大したものね」
「ありがとう 一番下に落ちていたよ よかったよ
幾らなんでも助けを呼ぶにしても恥かしいからね」

二人がガーデンテーブルで話していると先程の外人女性が神山を訪ね
「先程はありがとうございます 本当に助かりました」
若い女性は自己紹介をした
彼女の名前はカトリアーナ ドヌーブといいパリから勉強に来たと言った
東京の青山学院に通っている学生で今は大学が夏休みなので
ここでアルバイトをしていると言った
祐子がフランス語で話すとカトリアーナ ドヌーブは驚いて
「綺麗な発音ね 素敵よ 私より上手よ





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2012年6月22日金曜日

Vol.713 ゆり -12-45



傘を差して玄関を入りフロントでTJカードを見せると
「神山様 お待ちしておりました こちらのカードにご住所と
お名前だけご記入ください」
神山が記入するとポーターが二人の荷物をカーゴで運び部屋まで
案内してくれた
最上階の部屋で相模湾が一望できる素晴らしい部屋だった
ここ熱海伊豆山 ホテル スキエはプール付きホテルで相模湾の
眺望が素晴らしくよくスイートルームの作りも贅沢で南の窓際は
幅の有る階段式フロアに設計され
部屋の入り口からでも海が見えるようになっていた
まるで競技場の観覧席から海を見ているようだった
「わぁ~ 凄いわ 素敵なお部屋ね」
「うん 今朝インターネットで調べたら今年の春オープンって
書いてあったから 色々とみたら今まで経験した事の無い部屋の
写真が載っていたから決めたんだ
勿論 祐子が歓ぶと思ってさ」
「そうね いいわよ ありがとう ふふふ」
祐子が南側のガラス戸を空けてバルコニーに出たかったが
「わぁ~ 雨で出られないわ でも見て 下になんかドームが
少し見えたの ほら あそこよ」
神山も雨に濡れないところまでいくと確かにドーム屋根が見えた
「あれがきっと屋内プールだよ 遊戯施設もあるし
ほら滑り台に水が流れているのあるでしょ あれもあったよ」
「へぇ~ じゃあ遊ぶ時は気を付けないといけないわね
よその人にお見せしないように」
祐子は真剣に言っているので可笑しくなって
「そうしたら 最初から僕のトランクスを穿けば心配ないでしょ」
神山は自分で言って笑ってしまうと祐子も笑い出して
「最初から 遊ばなければ良いのよ ねえ」
「ねえ それはそれとして この部屋幾らだと思う」
「う~ん そうね 5万円」
「じゃあ~ん はずれ 一人10万円」
「わぁ~ なにそれ ほんと 凄い高い」
「まあ これだけ部屋がいいとその位とるね でも少し高いかな
祐子 夕食までまだ時間がたっぷりあるからプールで遊ぼうか」
「ええ そうしましょう」

二人は水着に着替え専用エレベーターでプールに行った
最初はドーム型屋根の室内プールで遊んでいたが雨にもかかわらず
外で遊んでいる家族連れをみると祐子も
「ねえ いこうよ あのスライダーで遊ぼう」
祐子の言ったスライダーは3種類ありゴムボートに乗って滑ってくる
本格的なスライダーから子供が遊べる滑り台をくねくね曲がり滑り落ちる
スライダーと用意されていた
もう一つは筒状の中を滑り降りてくるチューブスライダーも人気があった
ホテル全体が高台の斜面を利用し建てられている為 スライダーの
スタート地点は山の上から一気に滑り落ちる事になる
神山と祐子は最初にゴムボートを使うスライダーに挑戦した

順番が来ると祐子を前に乗せ神山は後ろに座った
滑り降りると直ぐに右にカーブしたり左にカーブしたり
体が反転するほどの勢いでカーブでは筒状の横壁をすべり祐子は
キャ~キャ~と言いながら体勢を保とうとしていた
神山も自動車では味わえない重力を味わっていた
筒状の空間を出ると目の前に見える相模湾に滑り落ちるような
景色が現れると一気にプールまで滑り落ちた
「わぁ~ 怖かった チューブを出たときに海まで滑り落ちる
あの感覚はジェットコースターに似ているわね」
「うん でも良く考えたな 普通こんな地形を利用するなんて
とても考えられないよ 凄い」
「ねえ もう一回滑ろうよ 別なレーンがあったでしょ」
「ふふふ 祐子も好きだね いこうか」
二人は再び階段を上りスタート台に行き先程と違うレーンで順番待ちをした

順番が来ると今度は神山が前に乗り祐子が後ろに座った
ボートが出ると神山の体重が効いているのか先程よりスピードが出て
曲がり角では完全に横を滑り神山はトライアスロンのように
完全に寝る格好になると祐子のおっぱいのところに頭がついて
祐子が何かを言ったが分らずにチューブを出て相模湾を見ると
一気にプールまで滑り落ちた
祐子は急いでトップをなおした
「もう あんなにごしごし押し付けたからトップがずれ上がって
もう少しで出ちゃうところよ あ~よかった」
「ごめんごめん 大丈夫だった?」





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2012年6月21日木曜日

Vol.712 ゆり -12-45



「わぁ~ 出ちゃった 参ったな~」
「祐子 剃ってあげるよ」
「いいです もう 神山さんだと全部剃られそうだから」
「うん 一回剃ってごらん 見たいな」
「ば~か なに考えているの もう Hなんだから」
祐子は直ぐに自分の部屋に入って鍵を閉め閉じこもった
神山は月曜日の朝帰って来るつもりで新しく買ったボストンに
着替えや水着など入れて準備をした
祐子がわざわざ2階の主賓室まで駆け上がって来て
「どう はみ出ていないでしょ」
そう言うとソファーに座り両足をV字型にして股を神山に見せた
「うん 大丈夫だよ でもプールでそんな格好するか」
「好きでしないわ 転んだ時なんか体を心配して無警戒になるでしょ」
「うん なるほど わかったからもう辞めてくれるかな」

祐子は神山の下半身が反応しているのを見て更に足を広げた
「ねえ これは大丈夫ですか?」
「うん 大丈夫だよ」
そう言うと神山は後ろを向いてバッグを持って
「さあ いくぞ もう」
「ふふふ 大きいまんま行くの」
神山は振り返ると祐子を抱きしめてショーツを下ろし足からとると
ライターで燃やそうとした
「わぁ~ごめんなさい もうしないわ ごめんなさい やめてねえ」
神山はショーツを祐子に返すと
「ほら 早く仕度をしなさい」
祐子は泣きそうな顔で神山の胸に顔を埋めて何回も謝った
「祐子 祐子のセクシーな格好を見れば大きくなるのは当たり前だよ
だからと言って 遊んでは駄目だよ いいね」
「うん ごめんなさい あなたが喜ぶと思ったの ごめんなさい」
「うん 嬉しいよ 凄くうれしいよ でもギリギリでOUTだね
最初のポースだけなら納得はするよ でも素晴らしかったよ
さあ もう泣かないで ねっ」
祐子は神山を喜ばそうとする気持ちが強すぎて神山を精神的に
遊んだと反省をした
「さあ 祐子 ほら顔を見せてごらん」

祐子は作り笑顔で神山にあっかんべーをして二人で笑った
「そうしたらホテルに連絡をするから 下にいこう」
二人は手を繋いでスタジオに下りると祐子は自分の部屋に入り
仕度を始め 神山はホテルに電話をしてTJカードの番号を告げた
「神山様ありがとうございます お部屋は空いておりますが何泊されますか」
「ええ 今夜と明日の晩で2泊です」
「はい 畏まりました それで何人様でしょうか」
「ええ 2名です」
神山は到着時間や夕食時間を決めると電話を切った
「お待たせしました~ 遅くなりました」
祐子はモテリコの可愛らしいワンピース姿で神山の前に現れた
「祐子 スパッツはどうしたの」
「ここに入ってるよ ちゃんとふふふ」
祐子は買って貰ったモテリコのボストンバッグを叩いて言った
神山は部屋を見渡して玄関を出た
ガレージからフェアレディーZを出すと祐子を乗せた

玄関を出ると渋谷ICで首都高に乗るとスピードを上げた
「ねえ なぜ赤いポルシェじゃないの?」
「うん 最近乗っていないからさ 可哀相だろ」
「ふ~ん 神山さんて 女だけじゃなくて車にも優しいんだ」
「まあ 悪人以外は優しいよ」
フェアレディーZが東名高速に入るとますますスピードを上げた
祐子は慣れて来たのか鼻歌が出るようになり明るい祐子に戻った
神山も知っている曲だったので一緒に歌うと祐子は歓んではもった
小田原厚木道路に入ると少し雨が降ってきた
「いやね~ 雨だと本当に」
「大丈夫だよ 屋内プールもあるし」
「でもね 折角の水着が可哀相よ 焼かれる寸前のショーツちゃんが」
「そうか 晴れている方が歓ぶか ショーツちゃんは」
「もちろんよ でもいいわ 水の中にはいってあげるから ふふふ」
話していると国道に出たので神山はガソリンスタンドでハイオクを
満タンにして熱海に向った
熱海駅で折り返して伊豆山に向い高度を稼ぎ高台に着くと
目の前にホテルがあった

神山は車付けで祐子を降ろすと自分で駐車場に車を入れた





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2012年6月20日水曜日

Vol.711 ゆり -12-45



「は~い 分りました」

二人は運ばれた料理を食べると祐子が招輿酒を呑みたいと言うので
注文すると祐子が
「大丈夫ですか? 車なのに」
「うん 大丈夫だよ 少ししか呑まないから」
祐子は神山の顔を見ながら良く箸が動いた
「祐子 最後にラーメンを食べようか」
「ふふふ この間と同じですね お願いします」
神山はラーメンを頼むと祐子に
「よく覚えているね 感心するよ」
「私の癖なんですよ だから語学も癖なんです 勿論 勉強はしましたよ」
「いいね 僕には出来ないな」
神山と祐子は運ばれたラーメンを小さな器に分けて食べた

食べ終わり清算すると神山が
「祐子 これから熱海に行こうか プールが付いているホテルに」
「えっ 本当ですか 嬉しいわ」
「そうしたら この先にスポーツショップがあったからそこで
水着を買おうよ」
「わぁ~嬉しいわ お願いします」
神山と祐子は手を繋いで祐子が時々神山の顔を見ながらニコニコして
そのスポーツショップに行った
店内には今年の流行水着が所狭しと飾られていて神山は感心した
場所柄若い女性水着が豊富で輸入水着も飾ってあった
神山はホテルプールなので派出な水着を勧めたが
「わぁ~ 駄目よ こんな小さいとおっぱいが出ちゃう
それにショーツもこれだと毛を処理しないとはみ出すわ 駄目です」
神山は仕方無しにもう少し露出を抑えたものを薦め祐子も納得した
自分の水着を買うのにトランクスと競泳用を探していると
「ふふふ この競泳用のほうがいいわ 格好がいいもん」
そう言われ神山はトランクスと競泳用の2着買い祐子も
少し露出度がある水着と2着を買った
あとバスタオルや小物を入れられるおしゃれなバッグも買った
さすがに輸入水着は高く5万円もした
神山は現金で15万円を支払うとショップを後にした

ブティック「モテリコ」の前に来た時に祐子が
「ねえ ボストンバッグが欲しいな」
「うん いいよ」
神山と祐子が店内に入ると祐子は40万円のボストンバッグを選び
「私 これがいいわ どう」
神山は由紀枝と同じバッグだったが
「うん そうしたら僕も買うよ 今のが少し小さいからね
ひと回り大きいのを探すよ」
神山は現在持っているビトロのボストンよりひと回り大きいバッグを探した
デザインが祐子のボストンと同じでサイズが大きいので50万円した
店長にバッグを持っていくと
「神山様 いらっしゃいませ いつもありがとうございます」
「このバッグをお願いします 現金で」
店長は電卓で計算すると
「こちら大きいほうが50万円が35万円 こちらが40万円が30万円で
如何でしょうか」
神山は頷き現金で65万円を支払い祐子に
「他に買う物は無いかな」
「ええ 何もないわ 充分よ」

神山と祐子は店長に挨拶をして店を出ると駐車場に行き
赤いポルシェに祐子を乗せ赤坂のスタジオに向った
「祐子 素敵な水着が見つかって良かったね」
「ええ 日本のはどうしてもサイズが合わないのよ
持っている水着は日本製なのね だけどなんか合わないわバストもヒップも」
「祐子や桃子 由貴のように日本人離れした体格だと難しいのかな」
「ええ カットが微妙に違うのね でもよかったわ 
戻ったら早速試着をしてみますね ふふふ」
話していると赤坂のスタジオに着き玄関で祐子を降ろして
赤いポルシェをガレージに仕舞った
スタジオに入ると祐子は早速スパッツを脱ぎショーツを穿いた
「ねっ 大丈夫でしょ でも随分とセクシーね ふふふ」
祐子はブラウスを脱ぎブラジャーを外し水着のトップを着けると
形のいいバストが現れた
「おお ブラジャーよりセクシーだね よかったね」
「うん ありがとうございます」
祐子はもう一着のセクシーな水着を着けたが下の毛が少しはみ出して





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2012年6月19日火曜日

Vol.710 ゆり -12-45



「桃子は大学時代にちゃんと貯金をしているだろうけど
自由に使えないからね だから少しでも役に立てたらいいなと思ったんだ」
「ふふふ あなたって 本当に優しいのね 嬉しいわ」
「さあ 一回スタジオに戻ってそれから考えよう」
二人は赤坂のスタジオに戻ると神山は事務所に入り
FAXや留守電を確認し終わると 久しぶりにPCで
車を探してみるとBMWが目に付いた 
仕様をみると排気量5.7Lと大きくエンジンもV12気筒とポルシェの
6気筒と大きく違った
ポルシェ911ターボの馬力が408psに対しBMWアルピナB12は
416psと少し上回る
出力についても911が54.0kg・mに対しB12は
58.1kg・mと少し上回っていた
神山は金額がポルシェの2倍近い金額だったが大人しい感じのB12に
ほれ込み実際に見てみたかった

神山は2階の主賓室にいきバッグに現金を入れるとスタジオに戻り
「祐子 お~い」
祐子を呼ぶと2階のゲストルームから出てきて下に来た
「はい なにか?」
祐子はスパッツにTシャツで掃除をしていた
「掃除は終った?」
「ええ 今 洗濯物を纏めていたんです でも今日は曇っているので
考えていたんですよ」
「うん 出かけるから一緒に来なさい」
「は~い 分りました そうしたらブラウスに着替えますね」
神山は頷くとソファーに座ってタバコを吹かした
「お待たせしました」
「うん まあ祐子は楽しくないかも知れないけど 付き合ってくれ」
「ふふふ 一緒にいられるだけで嬉しいわ」
神山はガレージから赤いポルシェをだすと祐子を乗せて10分位の
場所にあるBMWのお店に行った

ショールームにはピカピカの新車が展示され神山はその中に
アルピナB12が展示されているのを発見した
車内を覗いてみるとポルシェに比べ大人しいコックピットだが
住居性がこちらの方が上回っているように感じた
神山が真剣に見ていると祐子が
「ねえ 神山さん この車を買うの?」
「うん そう思っている」
「わぁ~ 凄いわ だって3130万円よ 税抜きで、、、」
そこに女性の販売員が神山に近寄って来て
「いらっしゃいませ いい車をお選びですね」
「ええ」
「このアルピナは東京ではこの1台しか置いてないんですよ
これから徐々に輸入されますが」
神山はドアを開けてコックピットに座ると人間工学を考え配置された
ハンドルやレバーに感心した
後部座席も911に比べると多少天井が高く窮屈感がなく気に入った
車体色も綺麗なブルーでこれで希望の3色が揃う事になると思った
神山は女性の販売員に購入を伝えると早速カウンターで
書類の制作をして印鑑を押した
神山は税金など含めて3300万円を現金で支払うと男性社員も手伝い
現金を確認すると店長が出てきて
「ありがとうございます 早速ですが納車は9日の午前中で宜しいですか」
「ええ お願いしますね」

神山と祐子はお店を出ると神山は
「ねえ 祐子 お昼は中華にしようか」
「ええ 好きですよ うれしいわ」
神山はそのまま渋谷のシブヤ ハイアット ホテル 地下食堂街に行った
中華料理店に入ると店内は土曜日とあって若いカップルや家族連れが
多く見られた
神山は生ビールと単品の料理を数種類注文すると祐子が
「ふふふ 神山さんと最初に来たお店がここよ 覚えている?」
「うん 勿論さ それでその夜に儀式をしたんだよ」
祐子は顔を赤くして
「もう いいのその話は これもその時に買ってもらったの」
祐子は左手のロレックスを神山に見せていった
「そうか もう1週間も経つんだね 早いね」
「ねえ 私って変った?」
「うん なんて言うか大人になったって そんな感じだね」
「わぁ~嬉しいわ ありがとうございます」
「でも背伸びをしなくていいよ 今のままで充分だからね」





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2012年6月18日月曜日

Vol.709 ゆり -12-45



6月6日 土曜日 曇り

「ねえ あなたきもちいいわ うっ~ うっ~」
「よし もっとよくしてあげるよ」
神山は下から肉棒を突き上げ腰を早く動かすと髪を乱し祐子が
「あっ きて いきそうよ ね だして」
祐子の膣がきゅんと狭まりぬめり気のある体液が亀頭を包むと
「うっ でるぞ」
「ぎゃあぁ~ うぐぅ~ あっ~ あっ あっ」
二人は一緒に昇天してしまった
祐子は力なく神山の上にかぶさりキスをして
「ありがとう 朝から 嬉しいわ」
神山は昨日の夜は祐子と2回交わり早めに寝たが今朝は祐子に起こされて
早速SEXをおねだりされた

ゲストルームでは洋子と桃子はまだ寝ていた
洋子は昨夜の生理で神山に申し訳ないと思い早めにこちらの部屋に
来たがなかなか寝付かれなかった
桃子も神山のおちんちんが入っているようでタンポンを入れると
神山が入っている感じで寝付くのが遅かった
「さあ 祐子シャワーを浴びようよ」
二人は手を繋いで浴室に行くと熱いシャワーで体をシャッキとさせ
祐子はスパッツにノースリーブのブラウスを着て神山にキスをして
キッチンに行った
神山もトランクスにTシャツで下に降りると祐子が
「今日は会社ですか」
「う~ん あるんだけどさ 桃子の部屋もあるし悩んでいるよ」
「神山さんて 優しいのね ふふふ
そうしたら 私たち3人で探すわ どうかしら」
「うん 構わないけど 細かい所は僕が見たほうがいいと思うよ
祐子たちを信じていない訳では無いよ 造りとかは僕の専門だからさ」
「そうなんですか 知らなかった ごめんなさい」
「いや いいよ話をしいない僕が悪いんだから」
神山は冷蔵庫からビールを出してスタジオのソファーに座ると祐子が
「朝食はどうしますか 作りましょうか」
「う~ん 祐子は食べるか」
「ええ あなたが食べれば頂きますよ」
「そうしたら 先に食べて起きて来たら又作ればいいか」
「ええ 簡単な朝食ですから 直ぐに出来ますよ」
「うん ではお願いしますね それから 今朝はダイニングで食べよう」
祐子は頷きキッチンに戻り手際よく調理して神山をダイニングに呼んだ
「では いただきま~す ふふふ」
「うん 頂きます」

神山と祐子は顔を見ながら朝食を食べた
この日も焼き魚と目玉焼きや大根おろしなど和風の朝食だった
二人が食べ終わりお茶を飲んでいると洋子と桃子の階段を下りてくる
音が聞こえたので神山が大きな声で
「おはよう 今 そこにいくよ」
神山は祐子と一緒にスタジオに行くと二人は
「ごめんなさい 寝坊をして ねえあなた 私帰っていい
先月ほど酷くは無いけど やはり少し痛むの」
「うん そうしたら月曜日の事は明日でもいいし連絡を下さいよ」
「ええ ごめんなさい 本当に」
「神山さん 私も可笑しいの なんか今までと違うの だから帰ります
本当によくして頂いたのにごめんなさい」
「うん でも桃子は明日会社だよね 由貴に連絡を入れておいた方がいいね」
「ええ 先輩に電話します ごめんなさい お部屋を探すつもりだったのに」
「まあ 体調管理が先だよ ねっ
そうしたら 食事をして帰ればいいじゃないか」
「そうしたいけど 辛いし帰ります」
「うん 分った 着替えが済んだら送ってあげるよ」
洋子と桃子は2階のゲストルームに戻り着替えを済ませてスタジオにきた
神山は祐子も誘いガレージから赤いポルシェを出して3人を乗せると
まず洋子の家の傍で洋子をおろし千駄ヶ谷に向かい桃子のマンションで
桃子を降ろす時に神山は100万円を出して
「桃子 これは困った時に使いなさい 遊ぶお金じゃないよ
さあ 誕生日のプレゼントだよ」
「でも、、、」
「いいんだよ 今度部屋を探す時に必要になるから」
「そうよ 頂いておきなさいよ」
桃子は祐子に言われて
「分りました ありがとうございます」
「うん では」

神山は千駄ヶ谷を離れると祐子に





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2012年6月17日日曜日

Vol.708 ゆり -11-44



「お背中を流しますよ」
そうするとおちんちんの愛撫が終わり祐子が神山を
「流して貰ったら」
「うん そうだね では出るか」
神山が立ち上がるとおちんちんが半分大きくなった状態だった
「わぁ~ もう少しね」
神山は椅子に座ると桃子が後ろから神山の背中を流す時に
「あの~ 私 風俗でアルバイトをしていたんです
でも SEXはしていませんよ こんな私でもいいですか」
「過去の事でしょ 僕は大丈夫だよ
今とこれからをきちんと見ている女性なら問題ないよ」
「わぁ~ 本当ですか ありがとうございます」
「だって 僕だって過去は色々有るけど 今は今でしょ」
「ふふふ 一杯サービスしますね」
桃子は祐子と目でサインを交わして神山の調理にかかった
最初にボディーソープをいれてヌメヌメのローションを混ぜた物を
自分の乳房に塗って神山の背中を優しく撫でると神山は
「わぁ~ 気持ちがいいな~ うんつるつるしているよ」
桃子は特別な液体を神山の胸に塗ると自分の両手で撫でまわし
少しづつその手を下げていくと肉棒は天をむいた
祐子が桃子に
「凄いわ 上を向いたわ」
「じゃあ 祐子さん後ろで私と同じ様にして」
祐子は後ろで桃子と同じ様に特別な液体を乳房に塗り神山の背中を洗った
桃子は神山の正面に来て特別な液体を肉棒に塗ると両手で愛撫を始めた
「ねえ 洋子さん 神山さんの口のあたりにクリトリスを宛がうと
気持ちいいですよ」
洋子は神山の口にクリトリスを宛がい刺激して貰った
桃子はどんどん硬くなる肉棒を強く握り亀頭から付け根まで激しく
動かすとスペルマを桃子の顔に発射した
神山は発射したが洋子の興奮が高まってきたので神山は立ち上がり
洋子の片足を高く上げると膣に挿入した
腰を動かすと洋子はだんだんと息遣いが荒くなった
桃子と祐子が洋子の乳房やクリトリスを愛撫すると洋子は 
一気に昇天して体をガクガクさせて力を無くした

神山は桃子に抱きつくとキスをして舌をからめると桃子も答えた
秘所を触るともう濡れていて乳首の反応も素晴らしいので
神山はバスタオルを畳んで枕代わりにすると桃子を寝かせた
「桃子 最初だけ我慢してね 痛かったら止めるからね」
桃子の両脇には洋子と祐子が乳房や乳首を愛撫していた
神山は肉棒を膣の入り口に宛がうとゆっくりとすんなり亀頭が入った
瞬間 桃子が顔をしかめたが我慢していた
神山は少しそのままでいると 桃子も痛さに慣れたのか
「動かしてもいいよ もう大丈夫だよ」
神山は少しづつ動かすと気持ちいいのか桃子が
「変よ 今までと違う 気持ちがいいわ」
「よかった じゃあ 少しづつ早くするからね」
桃子の乳首を愛撫していた祐子が神山にキスを
しながら桃子のクリトリスを愛撫し始めた
神山は腰の動きを少しづつ早めていくと桃子も段々と気持ちが良くなり
喘ぎ声が大きくなってきた
神山は膣が段々と狭くなってくると肉棒も限界に近くなり
亀頭が最大に大きく硬くなると桃子が
「わぁ~ 大きいわ 駄目よ なにか出そうよ あっ~ あっ~ あっ」
神山が腰の動きをどんどん早くすると桃子も
「あっ~ あっ あっ きて いきそうよ だして」
神山は肉棒を付け根までぐいと押し入れると桃子は
「ぎゃあぁ~ うぐぅ~ あっ あっ」
神山も桃子の昇天に合わせて昇天してしまった
祐子が気を利かせて直ぐに床の鮮血を流してくれた
神山は祐子を抱きしめてキスをした
「ありがとう」
祐子はニコニコして神山にキスをした 桃子が
「神山さん 私 女になった」
「うん りっぱな女だよ」
桃子は神山に抱きついてキスをした 洋子が
「あら いやだ 生理になったわ もう あなたごめんなさい」
洋子は自分の鮮血をシャワーで流し先に浴室から出て行った
「そういえば 私も今日か明日なのよ 神山さんごめんなさい」

桃子も体を洗いなおして浴室から出て行った
「祐子 二人だけになったね まさか祐子も生理?」
「ふふふ まだ先よ 大丈夫ですよ ご安心下さい」
「そうか そうするとあの二人はゲストルームの方がいいかもね」
「ええ でも本人に任せましょうよ
ねえ 私の体洗って これで」
祐子は特別な液体で洗って貰いたかった
神山はそれを塗り手で伸ばすと祐子は気持ちがいいのかうっとりとした
秘所を洗うと祐子は
「ふふふ いいの ここは私が洗うわ ベッドの中がいいわ」
祐子は立ちあがってシャワーで流すと神山にもかけて綺麗に流した
二人が出ると洋子と桃子はソファーで待っていて洋子が
「私たち生理組はゲストルームに行くわ ごめんなさい ほんとうに」
「いいよ 元気な証拠さ さあビールを呑もうよ」
祐子がビールを出すとコップに注ぎみんなで乾杯した
洋子と桃子は神山と祐子の邪魔をしないよう早めに部屋を出て行った
祐子がゲストルームの説明が終って帰ってくると
「さあ 今度は私を可愛がってくださいね」





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2012年6月16日土曜日

Vol.707 ゆり -11-44



祐子が桃子に小さい声で
「由貴さんから 内緒って言われたから大丈夫よ 話してないわよ」
桃子は明るい顔になって祐子を見て
「ありがとうございます その事が心配だったの」
「でも 神山さんは 大丈夫よ どんどん喜ばせた方がいいわよ
私も 勉強したもん 昨夜も由貴さんに教えて貰ったわ ふふふ」
「そう どうでした」
「うん すぐよ」
「へぇ~ すごい」
「だから 正直に話して 喜ばせた方が得策よ」
「そうね」
「そうよ お風呂で洗ってあげる時に話せばいいでしょ」
「うん そうする」
「ふふふ 楽しみね」
「じゃあ 祐子さんも手伝ってね」
「ええ いいわよ」
「でもそんなにすぐ出ちゃった」
「ええ どくどくと」
「へぇ~」
「だって 顔まで飛ばしたわ」
「凄いわ いないわよ普通」
「だから神山さんは普通の3乗位すごい」
「楽しみね」
「教えてね 必殺を」
「ええ いいわよ」
「内緒でローションを買って来たの」
「わぁ~ 凄いわ 使えるわ」
「そう よかったわ」
「うん でも普段使わない方がいいわよ」
「どうして」
「ええ それに慣れると普通のSEXが出来なくなるの」
「そうか 気持ちが良すぎるんだ」
「そう だからこういった時に使うとか」
「そうね」
「だから 今夜も内緒で上手にボディーソープに入れるわ」
「そうね お願い あとで教えるね」
「そうしたら ほんと直ぐよピッピと出るわ」
「分ったわ ふふふ」
神山は二人が仲良く話をしているのを微笑ましく見ていた
「洋子 いいね 若いもの同士 気が合うのは」
「済みませんでした ばばあで 私も参加したいけど席が離れているから
話せないのよ もう」
「おいおい 洋子の事をばばあと言っていないよ ほんといいね
だって祐子と話したら桃子が明るくなったよ」
「そうね 一年違いだから同い年と一緒ね いいな~ 私も戻りたいな」

洋子と桃子 祐子は2階の主賓室で綺麗に片付けたり浴室で
準備をしていた
神山は昨日同様×ゲームで負けたので一人で食器を洗っていた
3人がキッチンに来て神山の手伝いをすると神山は
「やっぱりみんなで片付けると楽しいね」
祐子と桃子は顔を見合わせて頷いていた
「さあ ありがとう では2階にいって寛ごうか」
4人は2階の主賓室にはいると祐子が神山に
「ブランデーでいいですか」
「うん 薄いほうがいいかな」
祐子はブランデーの水割りを作った
4人はソファーに腰掛けて世間話しをしていたが桃子が
「神山さん そろそろお風呂に入りましょうよ 汗を流したいし」
神山は頷き自分が最初に脱ぎ始めると3人の女性達は
裸に慣れているのに
「わぁ~ いやぁ~ ここじゃなくて 向こうで脱いで」
「きゃあ~ ほんとよ わぁ~」
「もう いやね~ 小さいの見せなくても ねえ」
神山はバスタオルを持って浴室に入ると簡単に洗って湯船に浸かった
女性達も着ているものを脱ぎ浴室に入ると洋子が神山に
「見ないでね」
そう言い順番に首筋から胸 下半身と洗い流して湯船に浸かった
神山の両脇に桃子と祐子が座り正面に洋子が座った
「すごいな 何処を見ても美女が直ぐ傍にいるなんて 光栄だね」

祐子と桃子が神山のほほにキスをすると神山は二人にキスをした
祐子が神山のおちんちんを触ると洋子も近づいてきてキスをしながら
おちんちんを愛撫し始めた
「おお 気持ちいいよ 凄いよ」
桃子が神山に





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2012年6月15日金曜日

Vol.706 ゆり -11-44



「祐子 どうする 野菜を焼く」
「ええ 焼いちゃっても冷凍できるしどちらでもいいですよ
ただ カットをしてあるから焼いた方が正解ですね」
「うん じゃあ 持って来てください 焼きましょう」
洋子が
「ねえ あなた 火が消えたわ」
「ありがとう ちょっとどいてくれる ボンベを持ってきます」
神山はボンベの交換をして火を点けた
4人が楽しんでバーベキューをしているとすっかり暗くなり
群青の空に星が輝き始めた

祐子が立ち上がって家に行き各部屋の照明を点けると
改めて大きな家と実感した 桃子が
「わぁ~ こうやって見ると凄く大きな家ですね いいな~
あの~ 神山さんあそこの出ている ガラスのお部屋は大きいですけど
温室ですか」
「あれは あとでお楽しみです」
「へぇ~ ゲストルームの隣りがありますが あそこは」
「あそこは2階のリビングだよ 殆ど使っていないね」
「へぇ~ 凄い そうしたら私あそこのリビングに引越しをしようかしら」
「おいおい それは不味いでしょ 住所が神山内 安田桃子になるし」
「そうか~ 私のお部屋も狭くて困っているんですよ」
「そうしたら 探そうか 協力するよ」
「わぁ~嬉しいわ お願いしますよ ほんと
学生寮をでてそのままなんです でも荷物は少ないんですよ
由貴先輩に教えられて 本物志向ですから殆ど無いですね」
「わかった 時間を作ろう」
「よかったわね 桃子さん 私もどこか一人のお部屋を欲しいな」
「おいおい 洋子 お母さんがいるだろう もう」
「ばれていましたね ふふふ はい焼けましたよ」
みんなは洋子の焼いた野菜類を食べたが祐子は皿に取ると
キッチンへ持っていきラップをした

ガーデンに来る時に牛肉を持って来て神山に
「はい お肉です」
「おお ありがとうございます よく気がついたね」
神山は塩こしょうをして暫くそのまま放っておいた
ワインも進み2本目があと半分位になり みんなの顔が少し赤くなってきた
神山はワインだけではなく時々冷たいビールを呑んでいた
暫くすると神山はステーキを焼き始めた
ナイフを使わないので予め短冊にカットされ返しが大変だった
出来上がると洋子に
「お皿をちょうだい」
洋子が差し出すと神山はどんどんとステーキを乗せていった
「さあ 美味しいよ どんどん食べて」
洋子や桃子 祐子たちが食べると
「わぁ~ 凄いわ 美味しい」
「ほんと 美味しいわ」
「神山さん 昨日より美味しいですよ 本当に」
「ありがとうございます さあ食べよう」 
4人は6人前のステーキをあっという間に食べると神山は祐子に
「ガーリックライスの冷凍はあったっけ」
「ええ 解凍していますが レンジで解凍して持ってきます」
「うん じゃあ僕も行くよ」
「いいわよ あなた 私が行くわ 祐子さんいきましょう」
二人は楽しそうにキッチンに入って調理をした

神山は桃子が少し緊張しているので
「どうしたの桃子 顔が強張っているよ」
「ええ 少し緊張しています ごめんなさい」 
「大丈夫だよ 心配しなくても 洋子だって全然平気だったよ
それは最初は痛いけど でも次に大きな喜びが来るよ」
「ええ それはいいんですけど ごめんなさい ご心配を掛けまして」
「そうすると 他に心配事があるんだ まあ楽しく食べて忘れようよ
今夜だけは ねっ」
「はい 分りました ありがとうございます」
神山は桃子にキスをするとすでに顔が火照っていた
二人がガーリックライスを運んでくると 洋子が
「はい もって来ましたよ ねえあなた」
神山はキスを止めると洋子と祐子に
「うん ありがとう 今 心配事のお払いをしていたんだよ」
「そうね でも大丈夫よ 私も平気よ」
「洋子 別な心配事だそうだよ でも今夜は忘れて楽しくしようって」
「そうなの ごめんなさい」

ガーリックライスを各自取り皿に盛りつけて食べ始めると





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2012年6月14日木曜日

Vol.705 ゆり -11-44



洋子と桃子は最初嫌がったが穿いてみて姿見を見たりすると
「うん まあいいか」
そう言い全員お揃いの格好になった
トランクスやTシャツは洗濯したばかりで桃子は
「洗濯のあと こうやって匂いをかぐと気持ちがいいですよね」
「そうそう 洗濯したなって そんな感じがするわね」
「あの~ いいですか そろそろ来ますよ神山さん いきましょうよ」

洋子と桃子は祐子の言う事にしたがって下に行くと神山が
「おいおい そろそろ呼びにいこうと思っていたんだよ」
洋子が
「ごめんなさい 遅くなったわ さあ祐子さん教えて」

3人は食材をキッチンで調理するとトレーにのせて順番に
ガーデンテーブルに運んだ
神山も昨日のように大きなバケツにアイスを入れてビールとワインを
いれてガーデンに持っていった
祐子がコップと箸を持ってきて神山に
「これで準備OKです」
「ありがとう ではビールで乾杯をしよう」
洋子がビールをみんなのコップに注ぐと神山は
「今夜は ここにいる安田桃子さんのお誕生日パーティーです
桃子ちゃん お誕生日おめでとうございます」
みんなからおめでとうを言われると桃子が
「ありがとうございます でも本当は先月の30日だったんです
でも都合で出来なくなって神山さんの好意で
今日してもらうことになったんです これ神山さんから頂きました」
桃子はニコニコして腕のロレックスをみんなに見せた
「あら わぁ~偶然よ桃子さん 私と色違いね」
桃子は祐子のロレックスをみて
「わぁ~ ほんと色違いね ふふふ 神山さんありがとうございます」
神山は頷いて野菜や魚介類を焼き始めた
「さあ 洋子 お皿を下さい 焼けたよ ほら」
神山はどんどん焼いてお皿に乗せた
「ねえ あなたも食べて こんど私が見ますよ」
「そうか では洋子頼んだよ」
神山はビールを呑むとワインをみんなのグラスに注ぎ呑んだ
「あら このワイン 美味しいわね」
「ええ 美味しいですよ 私 初めて」
神山と祐子が顔を合わせてにやにやしているのを洋子が
「もう 何処で買ったの 今度私の家にも送って ねえ」
「わかった 今度行ったら買ってくるよ 1本2000円で承りますよ」
「まあ でもお願いね うちの母もこれだったらいけるわ」
神山が洋子と交代して伊勢えびをバターで焼き始めアルミホイルをかぶせた
暫くするといい香りが漂ってきて神山がアルミホイルをとると
美味しそうに焼けていて塩とこしょうをふりかけ裏返しにして焼いた
「しかし 4人で食べ盛りが3人もいると大変だ これでは間に合わないね」
洋子が
「済みませんが 食べ盛り3人に私は入っているの」
「当然だよ さっきからパクパク 良く箸が動いているよ」
「まあ でも食べられる時に食べないと後で後悔するもん いいの」
「そうですよ 早いもの勝ですよ 洋子先輩」
その言葉を聞いた祐子が
「そうすると洋子さんて青学ですか」
「ええ そうよ 昨日の浜野由貴ちゃんや桃子ちゃんは私の後輩
それで英語クラブの後輩でもあるのよ」
桃子が洋子に
「あの洋子先輩 この祐子さんに勝てなかったんですよ 例のコンテスト」
「へぇ~ そうなの 青学を抑えるとは凄い実力よ」
「由貴先輩も負けて私も負けて 祐子さんに勉強の方法を教えて貰ったんです」
祐子が
「あの頃は 楽しかったわね でも私も一生懸命勉強したわ」

3人が話していると神山は一人で焼き物をしていた
鍋奉行ではなく鉄板奉行をしていた
「はいはい 伊勢えびが焼けたよ 早く食べてね」
洋子が
「済みません こんど私が焼きます 食べてくださいね」
「うん ありがとう では食べようかな」
鍋や鉄板をするとどうしても一人犠牲者が出る
洋子は以前の事を反省し神山を支えるよう心構えを切り替えた
今夜も以前の洋子なら話しに夢中になりこのパーティーを壊す
ことになりかねなかったが早く気がつきよかったと思った
洋子が焼いていると今度は祐子が参加をして神山と桃子が話をした
「ねえ洋子 そろそろ牛肉かな」
「ええ でももう少しお野菜が残っていますよ」





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2012年6月13日水曜日

Vol.704 ゆり -11-44



赤いポルシェに乗ると千駄ヶ谷にある桃子のマンションに向った
「わぁ~嬉しいわ 神山さん いらっしゃい」
「やあこんにちわ」
玄関で挨拶をすると桃子を車に乗せ赤坂 スカイ ハイ ホテルへ行った
ショッピングモール3Fのロレックスに入ると桃子は
「わぁ~ 凄いわね 欲しい時計ばかり」
「桃子に何をプレゼントしようか」
「本当になにもいらないですよ 神山さん」
神山は文字盤にプチダイヤが入った可愛らしい時計を桃子に見せると
大変気に入って見ていたので買うことにした
「お客様 ありがとうございます 420万円ですが」
神山はAEXカードで清算すると今の時計を箱に入れてロレックスは
ベルト調整をしてそのまま桃子の腕にはめた
「わぁ~嬉しいわ やっぱりロレックスっていいわ」
「喜んでもらって嬉しいよ ところで今夜はお泊りだろ」
桃子は顔を赤くして
「ええ お願いします」
「おいおい そうしたら普段着の格好いいのをかおうか」
神山は傍にあるモテリコに入った
「わぁ~ 凄いわ 色々と揃っているのね」
神山はスッパツをとブラウスを勧めると
「欲しかったんですよ でも高くてとても手が出ませんでした」
神山は桃子に好きな色のスパッツを選ばせ店長にゴテンバ グランド インの
カードを見せると店長は
「神山様 これからはカードはいいですよ 私 覚えさせて頂きました」
「そうか ごめんごめん しかし記憶力がいいですね」
「ありがとうございます これが商売ですよ」
神山はスパッツ2本とノースリーブのブラウス2枚を店長に告げると
「シューズはどうされますか」
「そうか わかった シューズも頼む 忘れていました」
神山は桃子に話してスパッツにあうシューズを2足選び店長に
「現金でお願いします」
店長は電卓を持ってきて
「神山様 スパッツが2万円 ノースリーブのブラウスが3万5千円
シューズが3万円ですが全て35%OFFで計算させて頂きます
如何でしょうか」
「ええ お願いします」
神山はスパッツ2枚 ノースリーブブラウス2枚 シューズ2足
の合計で110500円を支払った
「桃子 あと欲しい物は何がある」
「もう充分ですよ これ以上買ったら罰が当りますよ」
「そうか うんでは新しい家に招待しますね でもみんなに内緒だよ
由貴は知っているけどお願いしますね」
「は~い 分りました ふふふ 楽しみだわ」

神山はホテルの地下駐車場に行くと桃子を乗せて近くのスタジオに行った
外壁の門扉を開けると車を玄関につけて桃子をおろした
玄関から祐子と洋子が出てきて桃子が驚いていると神山が
「ごめんごめん 驚かすつもりは全然なかったんだ さあ中に入って」
神山は赤いポルシェとフェアレディーZをガレージに入れると
スタジオで祐子が
「あの お部屋は、、、」
「うん ゲストルームでいいでしょ」
神山は2階の主賓室に向う時に洋子と桃子をゲストルームに案内した
「とりあえずここで普段着に着替えた方が楽になるし 祐子お願いしますよ」
「は~い 分りました」
神山は部屋を出ると主賓室に入り着替えを済ませた
スタジオに行くと桃子の買い物がソファーに
置いてあったのでゲストルームに持っていくと3人が着替え中で
「きゃぁ~ もう何しているの神山さん」
「おいおい 桃子の忘れ物を持って来たんだよ もう」
「わぁ~ 本当は見たいんでしょ 着替えているところ」
「もう 早くしてね そんな見せ合ったって女同士じゃしょうがないでしょ」
「まあ よく言うわ 私 若い子に負けていませんよ」
「わかったよ もう 早くしてね」

神山は形勢が悪いのでその場を後にして下で準備をする事にした
「神山さんて いつもですか」
「そうね でもあれは本当に桃子さんの忘れ物を持って来たって感じね
あの人はこそこそ覗き見をする人じゃないから安心よ」
「そうよ あの人は明るいHマンよ 桃子さんも慣れるわよ
さあ 早くしないと今度は見るだけじゃなくて抱きつかれるわ」
3人はキャ~キャ~いいながら着替えを楽しんでいた
祐子は昨夜穿いたトランクスとTシャツをみんなに勧めていた





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2012年6月12日火曜日

Vol.703 ゆり -11-44



「ええ リストをFAXしていただければこちらで発送いたします」
神山はFAX番号を聞いてすぐに送る事を約束すると
「理事 いつご一緒させて頂けますか」
「うん こちらから連絡をしますよ 楽しみに待っていてくださいね」
「は~い 分りました お願いしますね 楽しみです」
「では」
神山は電話を切ると洋子に次長室で受けた協会理事宛の送り主リストを
日本缶詰産業総合協会の眞鍋香織にFAXするよう指示をした

神山は洋子に今夜のパーティーで使う食材の事で相談した
「まあ 魚介類と野菜はうちのお店で良いけれど牛肉はどうかな」
「そう言われると傍にあるホテルで買ったほうが良いわね」
「或いはうちのお店で買ってもアイスで冷やして持ち帰るかだけどね
どうかな」
「そうしたら 魚介類を買う時に発砲スチロールの箱に入れてもらって
お肉も入れるようにする」
「そうするか 臭いが移らないようにすればそのほうがいいね」
「じゃあ 私 手配していきますね 何時に帰りますか」
「うん 5時30分に帰る」
「わぁ~嬉しいわ そんなに早く帰れるなんて では準備します」

神山はGプロの部屋に行くと佐藤部長に商品券を30万円分渡して
「これから夕食のご飯やおつまみ ビールはこれでお願いしますね」
「山ちゃん いつも済みません ありがとうございます 助かりますよ」
「また 足りなくなったら言ってください」
神山は各自の進捗状況把握の為に会議テーブルに全員を集めて説明を聞いた
時々神山が口をだす場面があったが殆ど描いたイメージ通りに進んでいた
「佐藤部長 良いじゃないですか もう少しですね」
「ええ おかげさまで ありがとうございます」
「では 僕は5時半にここを出ます お願いしますね」
「はい 分りました ありがとうございます」

神山は次長室に戻ると洋子に
「実は 今夜のパーティーで桃子ちゃんが来るんだ お願いしますね」
「えっ そんな 何も聞いていなかったわ」
「うん ごめん 言うタイミングが無くて」
「分ったわ もう 食材を手配しなおさないと もう早く言って」
洋子は自分と祐子 神山の3人分で食材を手配していた
「そうしたら 4人じゃなくて5,6人分手配してください
昨夜も一人2人前位食べていたから 余っても大丈夫だから お願いします」
「は~い 分りました そうしたら倍に計算して頼むわね」
「うん お願いします それから伊勢えびがあったら頼みますよ
けっこうバターで焼くと美味しいよ 半分に捌いて貰ってね」
「そうね なかったらホテルで買いましょうよ」
「うん お願いします」
神山はそう言うと店内に行きスポーツ用品売場でコールマンの
LPガスボンベを購入して次長室に戻った

神山は時計を見ると16時30分になっていたので桃子に電話をした
「わぁ~神山さん こんにちわ」
「やあ 元気だね ところでお誕生日のプレゼントを一緒に
買いに行きたくて電話をしたよ」
「え~ そんな」
「今 家かな」
「ええ そうです」
「そうしたら 5時に家を出られるかな」
「ええ 大丈夫ですよ ふふふ」
「迎に行くよ 住所を教えてくれる」
神山は桃子の住所をメモに書きとめると
「意外と代々木に近いね」
「ええ 代々木の駅の方が近いですよ 住所は千駄ヶ谷でも」
「分ったよ ではこれから出るから待っていてね」
「分りました 待っていますね」
電話を切ると洋子に
「洋子 僕はこれから出かける 赤坂は分るよね」
「ええ 大丈夫よ」
「向こうに6時に着くようここを出てくれるかな 食材が大変だけど
お願いしますね」
「ええ いいわよ 大丈夫よ」
「そうしたらフェアレディーZで来てくれるかな」
「は~い 分りました また運転できるのね」
「では お願いしますね」

神山は忘れ物を点検し部屋をでてホテルの地下駐車場に行った





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2012年6月11日月曜日

Vol.702 ゆり -11-44



お願いします」
「はい 了解しております 7月は12日の日曜日で同じ時間で
宜しいですね」
「ええ お願いします」
「こちらの協会も多分6月7月のご挨拶で落ち着くと思いますよ」
「そうですか ありがとう 
あと 協会理事宛の書留や書類はこちらにプールしてください
大切な事ですが送り主のリストは制作をお願いしますね」
「はい 畏まりました ご安心下さいませ
それと名刺は先程 眞鍋香織さんから頂いていると思いますが
こちらでもご用意させて頂きました どうぞ」
神山は見てみると建築協会が食品協会の前に列記されていた
「ありがとうございます あとは何か」
「ああ 済みません 眞鍋さんが神山さんに見とれて忘れたそうです
こちらが食品協会に届いている書留です それで送り主はすでに
リストを作ったそうです」
神山は安堂真由美から紙袋を受け取るとみんなに挨拶をした
安堂真由美はエレベーターまで見送り
「お近づきにお食事をしたいですね」
「ええ 光栄です 連絡をしますが眞鍋香織さんとはお友達ですか」
「お友達と言うか こういった世界ですからそれなりですよ」
「ありがとうございます 連絡をしますよ」
「お待ちしていますね 今日はありがとうございます」

神山は洋子に電話をした
「終ったよ これから戻ります」
「お疲れ様です 分りました」
次長室に戻ると洋子に
「今後食品関係の会社や団体の受付は日本缶詰産業総合協会の
眞鍋香織さんが受け付けてくれる事になり
建築関係の会社や団体の受付は東日本建築協会の
安堂真由美さんが受け付けてくれる事になりました
二人とも僕の専属秘書です あ~あ くたびれたよ」
「ほんと お疲れ様でした ビール呑む?」
「うん 貰おうかな あ~あ それにこれだよ」
神山は洋子に書留の袋を見せた
「まあ 凄い へぇ~ 大変ね」
「それで 洋子が纏めた食品協会理事宛のリストはあとで向こうに
持って行きますから分るようにして貰えるかな」
「はい 出来ていますよ
そうすると ここ1週間位ね ばたばたするのは」
「うん 7月で挨拶は終るそうだよ 向こうで言っていた」
神山は食品協会の書留を開けると驚く金額が入っていた
27社だが9200万円も入っていた
「洋子 27社で9200万円だよ どうなっているの」
「凄いわね へぇ~ もう言葉がないわ」
「ここなんて ご丁寧に桐の箱に入っているよ」
「そうね もっとも現金書留は50万円までだからこうやって
書留でないと高額は送れないですもん」
「そうだよね しかし これからまだある訳だ 向こうも大変だ
洋子 2000万円 特別ボーナスあげるよ」
「えっ いいわ もう 貰いすぎよ幾らなんでも
それより貯めておいてクリスマスのプレゼントやお正月のお年玉に
使ったら 歓ぶわよ彼女達 そうしなさいよ それに冬物は高いしね」
「そうか 分りました 貯金してくるよ」
神山は1億円を2回に分け銀行のカウンターで入金した
「洋子 この商品券やギフトカード 600万円分預けるから買い物の時は
こちらを優先して使ってください」
「はい 分りました 預かります」

神山がソファーで寛いでいると西野理事から電話があり
フェアレディーZの戻入として430万円を本社会計に戻入と連絡があった
神山は430万円を持って本社会計に入金し領収書を貰い
あとは西野が進めている名義変更の書類だけになった
神山は日本缶詰産業総合協会の専属秘書をしている眞鍋香織に電話をした
「神山ですが」
「はい理事 なんでしょうか」
「実は祝い金を頂いた方に礼状を出さなければいけないと思いまして
それで電話をしました」
「はい その件は先程忘れましたがすでに準備をし出来次第発送します」
「早いですね」
「ええ この様な事は珍しくなく出来合いのものがございます
それで全て協会費から出ますから経費のご心配はございません」
「そうしたら こちらで受けた分もお願いできますか」





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